瓦屋根の葺き替えリモデル

 
 
 
 
No26.png   施工事例を紹介します。
 
 
 
瓦屋根の葺き替えリモデル in 高崎市
 
 
 
お施主様情報01
 
お施主様名 ・・・ T様邸
お施主様年齢 ・・・ 60代
家族構成 ・・・ 3名
 
 
物件概要01
 
築年数 ・・・ 築20年
リモデル日数 ・・・ 14日間
リモデル費用 ・・・ 250万円
 
 
 
リモデル前01
 
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瓦にはコケが生えて、部分的にズレが発生していました。
経年劣化と東北地震などの度重なる地震の揺れが原因だと考えられます。
 
 
 
 
リモデル前のお施主様のお悩み・ご要望
 
 
築20年。 屋根のメンテナンス等はあまりしてこなかった。
数年前に外壁塗装をやった時から少しずつ屋根もそろそろかな?と感じつつも
きちんと見れない屋根状況は分かりにくく、時を過ごしていました。
 
ここ数年の地震などを考えると、昔ながらの瓦屋根に不安を感じ始めていた。
そんな中で、LDKリモデルをする際に、合わせて屋根の状況を見てもらい、
現状を知る事ができ、 「屋根の葺き替えをするなら今だ!」 と思い葺き替え工事を決意しました。
 
 
 
施工中
 
 
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 既存セメント瓦の撤去。
 
 
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新規合板(野地)を施工後、ルーフィングを敷き付けます。
ルーフィングとは、屋根の下葺き材で、下地材であるコンパネや野地板の上から被せ、屋根の仕上げ材から漏れてきた雨などの水滴を家の中に侵入させない為の防水機能をもったシートのことです。
 
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ルーフィングで雨仕舞した後に瓦を葺いて行きます。
耐震施工の為、一枚一枚専用の釘で固定して行きます。
 

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リモデル後
 
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リモデル後のお施主様の声
 
 
毎日、目にする所ではないけれど、新しく!綺麗になった屋根は気持ちがいいです。
とても綺麗に仕上がりに大満足。

今回の瓦は、今までの焼き物瓦に比べ重量が半分程度で
衝撃性にも優れていて割れにくい。 と聞いて、安心を得る事ができたリモデルになりました。
 
 
 
 
 
 
 
※個人情報保護のため写真の一部を加工させていただいております。

今回の工事は、 おぎわらぶろぐ。 で、現場監督による現場報告を更新しております。
ぜひそちらもご覧ください!

 
現場監督:高木卓也のおぎわらぶろぐ。 
 
高崎市では今回の様な瓦屋根から軽量屋根部材に改修する場合

屋根改修工事補助として補助金が当該工事費の1/2 上限 100万円まで出ます。

詳しい内容は以下高崎市のホームページへ
 
高崎市ホームページ


住まいに関するご質問・ご相談は何なりと荻原設備(株) リフォーム部へ

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